WEBサービス

ここのところのWEBサービスの充実ぶりは目覚ましいですね。

恐らく火付け役はSNSをはじめとする、ソーシャルメディアの台頭でしょう。
Facebookのように、匿名はNGで個人名の公開が登録条件とするなど、健全化もカギとなっているのかもしれません。

WEBで最も問題視されやすいのは、やはり個人情報でしょう。
また、匿名をいいことに、ネット犯罪や詐欺行為、デマ情報の流布など好き勝手放題の世界も共存しているのがネット社会です。

匿名が悪い、個人名が良いという単純なものではありませんが、検索エンジンのアルゴリズムによる浄化作用は常時行われています。
通報システムもありますが、まだ、十分機能しているのかどうかの情報開示が無いために、一般的にはあまり知られていません。

なぜならば、ネット上での取り締まりは、法整備もされておらず、たま、ビジネスとしても非常に難しい問題を内包しているからなんですね。
先程言ったように、ウェブサイト管理者が匿名であれば、プロバイダーやサーバー事業者との折衝が必要だからです。

それでも、そう簡単には、事は運ぶことは無いでしょう。
弁護士による法的な対処も難航を極めるらしいですね、例えば、誹謗中傷が掲示板等で展開された場合は。

法整備をしてもネット上では何が起こるかわかりません。
全ての情報を開示するわけもいかず、真面目に取り組んでいるウェブサイト運営者が、デメリットを感じるようなことは避けたいものですね。

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