スポーツ科学

スポーツ科学の権威と名刺交換する機会は、そんなに無いものだ。

スポーツ科学の分野で著名な先生と名刺交換の機会をいただいたので、ラッキーとしか言いようがない。

私もスポーツ科学の分野の一員として大変名誉なことだと感じている。

せっかくの大きなチャンスに私は少々物怖じしてしまい、緊張しまくるという失態を演じてしまった。
名刺交換の間、満足に先生の顔を見ることもできず、もらった名刺に書いてある文字も見えてはいるけど頭に入らない状態だった。

一言二言先生より話しかけていただいたのだが、それさえも聞こえないというか夢うつつ状態だった。
せっかくのチャンスに、少しでも私の専門分野について話ができていればと悔やんでいる。

対人恐怖症などの精神的疾患もなく、カウンセリングなども受けたことが無いほどの強心臓を持つのが自慢だったけれども、こうも緊張してしまうとは。
オーラがすごくて近寄っただけでも、汗が出るほどだったのは、雰囲気にのまれてしまったか。

チャンスの神様は前髪しかないと、つくづく思った。
名刺もしっかりとお金をかけて準備してきたのに、手渡すだけになってしまったのは後悔しきり。

«
»