公共事業

人見知りの私は、初対面の方との名刺交換の際に、身体が動かなくなってしまう。
もう社会人になって十数年経つんですが、昔から人見知りでいまだに名刺交換の時は緊張します。

社会に出て大分、人見知りな癖も直ったんですが、やはり初対面の人と話すのは苦手で。
公共事業の入札の際にも、関係者と名刺を交わす機会が多いのは、ちょっとだけ辛い。

何なら名刺に『人見知りですみません』って書いておきたいくらい。
それが出来たら楽だろうなあ、名刺を見てくれた人は、ああこの人は人見知りだから緊張してるんだなって察してくれるだろうし。

その昔、対人恐怖や社会適応障害等のカウンセリングや身体の緊張をほぐすために、ヒーリングなど、スピリチュアルな世界に逃避したことがある。
一時的には効果はあるものの、持続しないことも多く、終いには金銭的に厳しくなった。

しかし、転機が訪れようとしている。
人事異動によって内勤の庶務的な部署に配属されることが内定している。

経理なのか総務なのか、それとも人事なのかは、もうしばらく後でわかるはず。
まさに人事を尽くして天命を待つわけだけど、もしかしたら陶芸や伝統工芸などの美術や芸術系の職業が向いてるのかも知れないなあと心底思う。

が、技術が無い(汗)

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