知的財産権

知的財産権について、ここ最近、知識を深めています。
深めると言っても、基本的なことを知ら無過ぎたと言う方が正解に近いですね。

きっかけは電子書籍です。

例えば、このような創作物があったとします。

生まれる前、人は月にいた。
銀のころもを着た見えない体で、クレーターの上をすべって遊んだ。
生きていくつらさに人が泣くとき、月は地球の海を揺すり、子守唄を歌う。

いつでも帰ってきてくださいと涙を枕に染み込ませ、人が眠りに落ちるとき、悩み苦しみベッドに置いて心は月に旅立ってゆく。
お帰り、今はくつろいでゆっくり過ごして下さいな。

月の上にはなつかしい顔、生まれる前に作った基地の中には、宝の地図見ていた人は思い出す。
これをするため地球に来たのだ。
あやうく忘れるところだった。

目ざめて人は歩き出す。
月の魅力がひときわ強く、カメや魚が子供を産む夜、夢がはじけて頭から頬を伝わり足元に蒼くて長い影を落とす。
人は、地面に染み込む夢を両手ですくって、月に誓うあなたのもとへ還るまでにこれを形にしてみせますよ。

月の光を浴びた夢は、人と同じ鼓動を刻み、見えない銀の羽が生え、虹のりんぷん撒いて飛ぶ。

このような作品も著作権という権利があると言う事です。
インターネットで公開されれば、容易にコピーが簡単であり、著作権についての文言を併記しておかなければ、当然、権利は奪われてしまいます。

電子書籍の普及が進まないのも、権利関係が大きいのでしょうか。
バス旅行で利用したいんですけどね。

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