イクメン

この言葉をよく見かけるようになったのも時代だなぁと言われますが、とんでもない。

まだまだ形式だけのイクメンは多いし、理解の全くない男連中は山ほどいる。
ではなぜ、子どもを欲したのか、全く理解が出来ない思考を持っているのも、男連中が圧倒的だ。

それは、時代も確かにあるのかもしれませんけど、協力的な旦那様は昔から協力的なイクメンだし、これだけメディアで言われたり、市からも注意が来たりしても、まだまだ蚊帳の外な旦那はごろごろいます。

逆に、“イクメン”という言葉だけを乱用して、ほんの少しの手伝いでイクメン気取りの父親もたくさんいますしね(笑)。
 
それにしても、色んな書物を読めば読むほど、父母が協力的な家庭で育った子どもの将来が断然いい、と書いてあるんですね。
これは、父母がただ単に揃っているという定義でなくなったのは、かなりの進歩だと思います。

二人いるということが重要なのではなく、二人で育てる環境自体が重要なのです。
積極的に父親が関わること、母親だけが抱え込まないこと、二人いることで飴と鞭が使いやすいこと、などが成長に大きく関わります。
 
イクメンたちが、母親にこの協力を求めだす時代も来るのでしょうか…。

かつては、育児は女の仕事だ、なんて、たかが月収30万前後の男がえらそうに、と吐き捨てた主婦がいましたが、今ではその奥様は起業なさって、旦那は肩身が狭いらしいです。

そして子育て等はじめ、生活の実権は全てが奥様であり、離婚も自由だとか。
お金に関しては全く不自由が無くなり、人生をがらりと変えたパワーに敬服しました。

業界トップクラスの食肉卸業者
東京で創業。一貫して都内の食文化に貢献している業務用食肉卸業者のホームページ。
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