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コピー機の目詰まり原因が、なんと小さなゴキブリだったという話を聞いたことがあります。
信じられない話ではあるでしょうが、情報源が不明なので、あくまでも「お話」ということで、ご了承頂きたいと思います。

話をすすめますと、特に風変わりな事務所でもない、とある小さな会社が舞台です。
いつも通り始業して、事務員さんが本日初コピーというところで、騒ぎが起こる訳です。
コピーが排出されないのです。

不運にも、コピー機の中を見て、原因を調査できるほどのスキルを持ち合わせていない事務員さんは、社長を呼ぼうとしましたが、あいにく外出中で捕まらず。

その間にも、電話の取次や入荷チェックなど仕事は留まることがありません。
コピーは後回しということで、やるべきことをやっていたわけです。

しかし、事態は好転しないと考えていた矢先に、コピー機のメンテのために担当者が訪問というラッキーな展開となり、コピー機の具合を伝えると直ぐに作業に取り掛かってくれたそうです。

プロの経験と言うのは素晴らしく、一言二言で原因を特定したものの、まさかの原因にメンテナンスマンもびっくり、ということだったらしいです。

そんな隙間、ありますかね?
部品は取り替えたそうです、気分的にもそうして欲しかったでしょうから、気が利くメンテマンですね。
このような不具合に付け込んで、猛烈なクレームを出す人もいますので、ナイスプレーですね。

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