泣きたい話

最近よんだ本で『死ぬかと思った』、これは本当に笑いましたが、今日はそういうドジを踏んだとか失敗したことではなく、感動して泣ける話のことです。
近ごろ、精神的に強くなりたい!とか、メンタルタフネスが強調されていますが、そうした経験や修行、訓練も必要ですし、いわゆる勝ち負けの世界ではこうした傾向が強いのだと思います。
 
 でも、もう一方で、他人への思いやりとか共感力、シンパシーをもてることも必要だと思います。
それには、小説を読んだり、芸術鑑賞したり、映画をみたり、人と交流したり、旅をしたり、そうしたことで豊かな人間性をつちかうことになるのだと思います。

 という私も、そういえば最近、泣いていないなあと、つくづく思います。
 男は泣くものではないと育ったためか、くやし涙はひそかに流したことはあっても、感動した、そして後に、すがすがしさが残るような涙を流していないのです。

 涙をながして、スッキリしてみたい。
 突然、いてもたってもいられなくなりました。

 感動した時にでる涙には、ストレス反応によって分泌された副腎皮質刺激ホルモンを流しだして対外に排出する効果があるそうです。

 人によって泣ける琴線は、ちがうとは思いますが、私は生命とか親子の愛とかに弱いのとサスペンスがすきなのですが・・。

・これから公開の泣けそう映画 
「17歳のエンディングノート」かなあ
・最近?観た映画中では
「麒麟の翼」や「ALWAYS 三丁目の夕日」のシリーズ、「父と暮らせば」
・最近観たドラマ
「いつか陽のあたる場所で」
・本では
夏川草介「神様のカルテ」、藤沢周平の「蝉時雨」、東野圭吾「秘密」・・この作者は皆いいですね。
ストレス解消!みなさんも、泣いてみましょう。

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